フランスのリヨンにカジノを持つホテルがあります

フランスの南東部にリヨンがあります。人口は約165万を数え、フランスでは第二の規模を持つ都市圏になります。ローヌ川とソーヌ川がこの都市の南部で合流しているのです。ソーヌ川の西側には石畳の街並みが残る旧市街があり、世界的に有名なサン・ジャン大教会が建っています。ローヌ川の東側は現代的な建築物が建ち並んでいる地域です。

そしてカジノの設置されたホテルもあります。マリオットホテルシテアンテルナショナルの1階にそれはあるのです。行き方は簡単で、サン・テグジュペリ国際空港から車で約30分、リヨン市内中心部まで車で約10分のところです。

このカジノへの入場料は無料となっています。テーブルゲームの種類には、ブラックジャック、プントバンコ、テキサスホールデムポーカー、ルーレットなど、計13台以上が備わっています。スロットマシンは258台以上もあるのです。営業時間は午前10時~翌朝4時ですが、テーブルゲームだけは午後8時半~翌朝4時となっています。

ディーラーや従業員へのチップは必要ではありませんが、思いがけず大きく勝ったときは、ディーラーへ1割から2割を渡すと喜ばれるようです。リヨンのカジノへは18歳以上でないと入場ができません。入り口でパスポートの提示をすることが求められます。
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